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第40話 さくらとおでかけ山陽電車スタンプラリー 後編

前回【第39話 さくらとおでかけ山陽電車スタンプラリー 前編】と言う記事を書きました。

その続きです。

5000系、直通特急姫路行きは、山陽明石でJRからの振り替え輸送の乗客を乗せて、車内は満員、私は垂水から乗っていたので、座ることができています。

夕日が眩しくなってきて、ブラインドを少し下の方に下げて、ペットボトルの水で水分補給をしつつ、途中、国鉄高砂線の廃線跡を目にしながら、電車は飾磨駅に到着!

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飾磨駅では彼女がお出迎え(^ω^)

ここで残す所は姫路駅!あと一駅!!

普通列車姫路行き3両編成に乗車、車内はガラガラで途中、二つの駅に停まって終点の姫路駅に到着、姫路駅に到着する前、旧、姫路市営モノレールの柱みたいなものを見ることができました。

改札では、JRからの振り替え輸送に対応すべく、駅員さんが増員されて対応にあたられておりました。

改札を出て、スタンプを押して、これで全箇所を周ることができました!!

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姫路駅はこんな感じ、ケロちゃんですねw

さて!現在の時間は、17時過ぎ、山陽百貨店に立ち寄ってグッズでも見てみようかと思ったのですが、ゴールの受付が19時までで、万が一、山陽電車が止まってしまった場合、振り替え先のJR神戸線も止まっており、振り替えできない状況なので、その事を視野に入れて、早いうちに西代駅へ戻ることを決断、山陽百貨店へは立ち寄らず、改札に入ってホームに停まっている先発の直通特急、大阪梅田行き(阪神8000系)に乗車することにしました。

クロスシート車の席が埋まって座れそうになかったので、ロングシート車の方へ移動、こちらは余裕で座れることができました。

姫路駅での滞在時間が、トイレ行って、スタンプ押した、だけだから、30分もなかったと思う。

ここからは、飾磨、大塩、高砂、東二見、明石、舞子公園、垂水、須磨、月見山、板宿、西代の順になり、これが並行するJRの新快速だったら、加古川、西明石、明石、神戸、三ノ宮くらいですが、JRの新快速と比べると、山陽電車の直通特急は停車駅が多いです。

こまめに停まる感じですね。

道中、西代まで戻るのは長かったような気がします。

飾磨、大塩からどっとお客さんが乗ってきて、車内は往路の電車よりは空いていますが、それでも結構、お客さんが乗っています。

途中、車内放送で、JR神戸線が運転再開した旨の放送が流れましたが、ダイヤが乱れており、また、山陽電車への振り替え輸送区間は姫路ー山陽明石間で、山陽明石から神戸方面まで乗ってしまうと、別途、運賃がかかってしまうと言う注意喚起の放送もありました。

山陽明石へ近づく前にかなり念入りに、3回くらい、放送をされていました。

その山陽明石で、殆どの乗客が下車、車内は席は埋まっていますが、立ち客の姿はほとんどありません。

山陽明石を発車して、次の舞子公園に近づいてくると、明石海峡大橋が見えてきます!ロングシートではありますが、山側の方の席に座っていたので、明石海峡大橋をおもいきり堪能できましたw

電車は地下に入り、板宿を発車、やっとこさゴールの西代駅に到着、いやぁ~ここまで実に長かったw

久々に直通特急を心行くまで乗らせていただきましたw



ゴールで受付を済ませて、ラリーコンプリート賞である、リングノートをいただきました(先着12000名様)

時間はね、18時ちょうどにゴールできたかな。



ちなみにスタンプ用紙の中身はこんな感じ。

ここでトイレに行って、普通列車を見送り、須磨浦公園始発の特急梅田行きで尼崎まで行って、尼崎から阪神なんば線経由で帰路に着きました。

日帰りではありますが、どっと疲れが出ましたねw

と言うことで、山陽電車のカードキャプターさくらスタンプラリーはこれにて終了!!

お付き合いいただき、ありがとうございました!

追伸 今回のスタンプラリーでは、自宅最寄駅から西代まではイコカを使用、西代からは、山陽電車が発行している山陽電車が乗り放題な【さくらとおでかけ1dayチケット】を使用しました。
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プロフィール

夢のゴムタイヤ

Author:夢のゴムタイヤ
学生の頃は新聞配達とアルバイト駅員で生計、元 駅清掃係。
トイレ掃除と嘔吐物の処理はあさめし前。
電車、バス、架空鉄道、架空バス、鉄道模型(少しだけ)プリキュアシリーズ、ラブライブ!サンシャイン!!を応援。