fc2ブログ

記事一覧

ぼくたちのリメイク 第7話 感想

【いやなことも引き受けて】

学園祭でシノアキが恭也へキスしたあたりから雲行きが怪しくなってきて、ハーレムアニメ的なものが一層、表面化してきた今回、ついに奈々子が恭也に対して自分のことを恋人として認識されるように具体的な行動に移してきた。

シノアキも恭也との恋人感を匂わせてきて、シノアキも奈々子もゲーム作りより恭也を1本釣りする方向へ向いてきて、大丈夫なのかと、シノアキ→秋島シノ、奈々子→NANAでプラチナ世代として恭也と関わらなかった世界では超!有名人になっているのだが、恭也が出てきて恭也と関わったことで本来、成功していた道から踏み外して別の道へ行ってしまう可能性も出始めてきて、暗雲立ち込めてきた。

貫之も口を開けば恭也は凄いと・・・・将来の川越京一という超!有名作家なのに、現状は恭也へ頼りっぱなしで本来の貫之としてのシナリオや文章等、貫之らしさの独自性が影を潜めてきて、貫之もこのままでは大丈夫なのかと言った感じに。

恭也が10年前の世界へ戻ったことで、10年前に関わらないはずだった、シノアキ、奈々子、貫之と関わりだして、恭也へ依存?し始めたことで自分たちの各々の本来の持ち味が出てこなくなってきた。

恭也と関わっていなかった、10年前のシノアキ、奈々子、貫之はどうやって売れっ子になるまでに這い上がったのか、そっちの方も知りたいけど、恭也と関わらなくても自分自身の力で這い上がって行ったんだからそれなりのポテンシャルはあるんだろうね。

学園祭を境に、悪い方向へと物語が進み始めてしまって、恭也的には女の子にモテモテの現状は滅茶苦茶美味しいけど、シノアキ、奈々子、貫之等の本人たちの将来性をなくしてしまう可能性も含んでいるだけあって、闇が深いし慎重に手探りで行かないと、バックトゥザフューチャーじゃないけど悪い意味で未来を変えてしまいかねない。

天下の南海電鉄が協力しているだけあって、ラッキースケベは抑え気味になってどちらかというと自嘲気味になっているけど、そりゃそうだよな、実在する会社等が関わっているのだもの、下手なこと出来ないよね(;^ω^)

一様、本作は1クールとみているけど、残り3、4話、どうやって物語を終わらすのだろう。

中盤辺りのシーンで恐らく、阿部野橋付近で阪堺電車が走っているシーンがありましたが、季節はクリスマスイブ、2006年の当時はクリスマスイブも僕は駅で仕事をしていましたよ(;^ω^)

彼女?デート?いいえ、電車が恋人だった当時でした・・・・。

夢のゴムタイヤにはジングルベルが鳴るどころかサンタさんすら来ませんでした(苦笑)
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

夢のゴムタイヤ

Author:夢のゴムタイヤ
好き→架空鉄道(妄想鉄)架空バス、貨物列車、Love Live! 、AZALEA、邪神ちゃんドロップキック、白い砂のアクアトープ、プリキュア

【通常記事は不定期更新】

【プリキュアの感想記事は日曜以降の夜に更新】