fc2ブログ

記事一覧

第214話 我が国の自助、共助、公助とは何か?維新系の首長に不信感を抱く私

この記事を書いているのが2020年7月15日(水)PM18時過ぎ。

防災対策の言葉で自助、共助、公助という言葉があります。

自助は【自分の身は自分で守る】という意味合い。

共助は【自分たちと地域が協力して守る】という意味合い。

公助は【国や地方自治体等、行政機関が守る】という意味合いです(ザックリとですが簡単な説明をさせていただきました)

しかし我が国の政府は基本的に海外や財界へは平気で国民の血税を簡単に使ったりするのに、国民に対しては税金を使うどころか出し惜しみすらします。

現金給付金の時でも出し渋り、牛肉?旅行券?様々な利権が絡んで政治家が派閥で足の引っ張り合い、新型肺炎の対策も水際どころか遅れてばかり。

災害が起きても自助と共助に頼って、今の我が国はいざというときに公助が全く機能していない。

それを痛感させられたのは2年前の2018年9月初旬に大阪府南部を襲った台風被害!電柱が次々と折れてしまい、各地で停電が相次ぎました。

その時に当時の大阪府の知事であった、松井知事は、台風の被害で指揮を執るどころか、関西空港が台風の被害で使えなくなったため、中部国際空港まで行って、万博の誘致に行ってしまいました(゚Д゚)ノ

いやいやいや!大阪府南部は緊急事態だよ!大阪府の長が陣頭指揮を執って、公助としての役割を果たすのが大阪府知事としての役目だろう。

公の人間がリーダーシップを取って動かないといけない危機に瀕しているのに、欧州訪問?万博誘致?私ら府民を見捨てたことは一生、許さない(#^ω^)

大阪が10年前に維新系の首長になって、公助が全く機能していないこれらを見て、私が維新系を嫌いな理由の二つ目が上記のことです(一つ目は当時の橋下氏が大阪市営バスの運転手の給料が高いと言ってマスコミを使い叩いたこと)

災害が起きても自助と共助に負担をおわせて、公助が全く責任を果たしていない、公助は一体、何のために存在しているのか?

私からしたらただ単に国民から税金をたんまり搾り取っているとしか思えないくらい不信感が強い。

今回はこの辺で!また次の記事で!
関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

夢のゴムタイヤ

Author:夢のゴムタイヤ
好き→架空鉄道(妄想鉄)架空バス、貨物列車、Love Live! 、AZALEA、邪神ちゃんドロップキック、白い砂のアクアトープ、プリキュア

【通常記事は不定期更新】

【プリキュアの感想記事は日曜以降の夜に更新】